オモシロイ本(・∀・) 2
「ぼくのお姉さん」丘修三/著 かみやしん/絵
ダウン症のため、17歳なのに赤ん坊のようにしかしゃべれないお姉ちゃん。
そのお姉ちゃんがはじめてのお給料で、家族みんなを食事に招待してくれました。
ぼくはお姉ちゃんの給料が少ないのに自分で支払いをさせるお父さんに耳打ちします・・・。
「むくどりのゆめ」浜田廣介/作 いもとようこ/絵
たいそう古い栗の木のほらに椋鳥の親子が住んでいました。
椋鳥の子は、今はもういなくなってしまった母鳥を毎日待っています。
「まだ、お母さんは帰ってこないの」と聞く子。
「ああ、もうちょっと待っておいで」と答える父親。
ある夜中、カサカサという音に、椋鳥の子は目を覚まします。
お母さんが帰ってきたと思って・・・。