コンピュータ家庭教師・・・
ついに出るべくして出た感のあるのが、"コンピュータ家庭教師"。
ひと昔前の漫画には、よくロボット家庭教師なるものが登場して、子供たちの夢をかさたててくれたものですが・・・
ロボットならぬコンピュータが相手でも、機械が手とり足とり、懇切ていねいに指導してくれるという意昧では、同じこと。
まさに、夢のティーチング・マシンといっていいでしょう。
・・・この在宅学習システム、原理は家庭にあるパソコンを電話回線で本部のコンピュータとつないだ、いわゆるパソコン通信。
本部のコンピュータが、その日の間題のメニューを画面に提示。
生徒はキーボードで次々に答えを入力していき、そのつど、採点か行われます。
また、難問にぶつかったときは、ヒントをだしてくれたり、その生徒の弱点にあわせた問題のメニューを選んでくれたり・・・
まさにかゆいところに手が届くシステム。
機械だからといって、けっして、画一的な教え方をするというわけではなく、反対に、機械だからこそ、人間以上のきめ細かな対応ができるというわけですね。